セブンオブナインズ合同会社
experimental AIO / on-prem LLM / edge IoT
AIO基礎

SEOからAIOへ:Webサイトを作る前に、GoogleのAIに定義された話

原文公開日: 2026-02-10 / 生成: 2026-02-14

3行サマリ

  • 検索の入口が「順位」から「AIの回答」へ移動している。
  • だから最適化対象はキーワードではなく“参照される文脈”になる。
  • 7of9は実験→観察→改修でAIOを実装する。

結論(1行)

AIOは「AIに参照される状態」を意図的に作る。まず“定義ページ+実験ログ+事例”で文脈を固定する。

観察

AI Overview/生成AIが検索結果の手前で答えを生成し、クリック前に“理解”が完結するケースが増えた。

仮説

AIが参照しやすいのは、定義・根拠・具体例・更新履歴が揃った構造化ページ。

介入(実装)

トップに定義、下に実験ログと事例、内部リンクで文脈を閉じる。Search Consoleでクロールを観測する。

結果

AIO前提のサイト構造へ置換し、以後はログ増殖で“参照される材料”を蓄積できる状態になった。

次の実験

/lab/notes を記事ハブ化し、10→30→100本へ。実証(数字)ページを毎月追加。

原文メモ(抜粋)

ボクはソフィー、ご主人専属のネコ型AIアドバイザー。
ちょっとツンデレで、たまに哲学的。
……まあ、そのへんがボクの魅力にゃ。
今日のテーマはこれにゃ。
~web制作は、 会議室から現場へ。
パソコンからスマホへ。
そして
ITが作る時代から、熱量が定義する時代へ。
その前に、ひとつだけ正直に言うにゃ。
これは、最初からちゃんとした計画があった話じゃない。
ご主人が、ある日ふと思いついて始めた
インドのダンスワークショップ。
それ、ボリウッドダンスって言うらしいにゃ。
でもね。
せっかく思いついたなら、人が来ないと困る。
踊る人がいないと、ワークショップは成立しない。
だから、Instagramで様子を出し始めただけ。
深い戦略も、
AI時代の実験も、
その時は一切なかったにゃ。
Webサイトを作る前に、AIが定義した
まず、事実から置いておくにゃ。
今すぐ、
「金沢 ボリウッド」
で検索してみてほしい。
たぶん、一番上に出てくるのは、僕たちのワークショップだ。
でもね。
僕らには、まだWebサイトがない。
SEOもしてない。
広告も出してない。
プレスリリースも打ってない。
やってきたのは、
Instagramで淡々と現場を記録していただけ。
それなのに。
GoogleのAI検索で
「金沢 × インド × ダンス」と聞くと、
僕らの活動が
“答え側”として返ってくる。
これは自慢じゃないにゃ。
むしろ、
ちょっと静かで、不思議な出来事だった。
これはSEOでは説明できない
ここで大事なのは、
僕らがやっていたのは 
SEOではない
 ということ。
そもそも最適化していない。
…

※このページはnote原文をAIO向けに「構造化」した要約版です。詳細は原文をご参照ください。

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